2009年05月26日

ハーブの恵の完成品

090526_2330~0001.jpgGWに友人宅のハーブのお庭を訪問しました。
そこでいただいてきたハーブたちは、ドライにしたり、チンキや浸出油、ビネガーに変身しました。
ミント2種は、セロリと月桂樹、にんにくを加えハーブビネガーに。
カモミールはチンキに、マリーゴールド(カレンデュラ)は浸出油に。
ラベルがおしゃれじゃないのがいただけないんですが…(@_@;)
写真左からビネガー、チンキ、浸出油。
自分で作ったものは、なんだかドキドキ。
使うのが楽しみです。
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2009年05月09日

心臓移植手術募金のご報告

ご報告が遅くなり、大変恐縮です。
昨年11月にご協力をお願いをしておりました「めいちゃんの心臓移植手術募金のお願い」のめいちゃんですが、無事、渡航し、2/19には手術成功、そして4/8無事退院とのことでした。
現在は、現地のアパートに滞在し、リハビリを続けているとのことです。
手術成功以前に、渡航の体力についてや、拒絶反応は大丈夫なのかと心配しておりましたが、みなさまの祈り、暖かい支援に支えられ、ご本人に勇気と元気が与えられたのでしょう。
ご家族、そしてご本人もこれまでに、度重なる葛藤があり、そして勇気の決断だったと察しております。
それでも、この勇気ある決断は、間違ってなかったのだと…
そして、この募金協力に少しでも携われたことに、本当に心から良かったと思いました。
この場を借りて、みなさまにお礼申し上げます。
ご協力、ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
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2009年05月04日

弟の腹痛にレスキューレメディ

この日、兄弟で会うことがありファミレスに出かけた。
弟はお腹の調子が悪いらしく、なにを食べようか迷った末、和風スパゲティーを食べていた。
どうも腸が弱いらしく「精神的なものじゃないか?」と疑っている弟。
弟の質問に「過敏性大腸症候群だよね…」「お腹の弱い人は……」といつものようにペラペラと講釈を垂れる私。(オタクですから…)
その後、父の所へ寄ったのだがどうもお腹の具合がまだ悪いらしい。
トイレに何度も行ったりゴロゴロとしている弟を見かねて、私はバッチレスキューを取り出した。
まずは、レスキュークリームをお腹に塗らせ、その後、レスキューレメディスプレーを4プッシュ口の中にスプレーさせた。
バッチレスキューとは、正式にはバッチフラワー レスキューレメディ スプレー

バッチというのは、イギリスの医師でこのレメディを考えた博士。
博士は、治療する中であらゆる不調は心理に関係するということに行き着いた。
そして、植物の持つ生命力に着目し、花の生命力の波動を借りる事で、ストレスを緩和し、身体のバランスを戻し、自然治癒力を活性化させる方法にたどり着いた。
それがバッチフラワーレメディである。
レメディは38種あるが、レスキューは、その中の5種を混ぜた非常時(急性な症状)などに対応させたもの。
私は、胃痛、やけど、皮膚疾患など何度となくこのレメディに助けられていたので常に持ち歩いている。
クリームの方は、バッチフラワー レスキュークリームといって、液体のレスキューレメディを皮膚に塗布しやすい用クリームにしたもの。
弟は数十分してからいつの間にか腹痛が治まっていることに気づき、父の家から帰る頃には、何事もなかったかのようだった。
「なんか…すごい治ったよ!」
弟の感嘆の声に「そうでしょそうでしょ」と自分のおかげでもないのに、誇らしげに語る私。
あ〜やっぱり頼りになるんだよなぁ〜バッチレスキュー。バッチ様々である。
5月は、弟の誕生日である。
誕生日プレゼント代わりにレスキュースプレーとクリームをプレゼントするから、と言って別れたのであった。
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2009年05月03日

ハーブのお庭からの恵み

090503_all.jpg5/2にハーブのお庭見学でお土産をたくさんいただきました。
家に戻ってからザブザブ洗い…
春菊、アップルミント、ブラックミント、セロリ、月桂樹、キャットニップ、カモミール、マリーゴールド(カレンデュラ)…
早速、ミント類とカモミール、マリーゴールドを家のドライハーブと共にハーブティーにして飲みました。
フレッシュなハーブは本当に美味しい〜!

090505_1717~0001.jpgカモミールは、ウォッカを使いチンキに、
マリーゴールド(カレンデュラ)は、マカデミアナッツオイルを使い浸出油に、
ミント2種は、共にセロリと月桂樹、にんにくを加え、白ワインビネガーを使いハーブビネガーを作りました。
カモミールチンキは、冷え症、風邪の初期症状の寒気、不眠、生理痛、更年期のイライラや婦人科系の症状に、内用や外用に使えるそうです。
カレンデュラオイルは、スキンケアオイルやクリームを作るときに用います。
ハーブビネガーは、お料理に。
どれもこれもフレッシュハーブで作るのは、初挑戦なのでどんな出来上がりかドキドキです。

090505_1718~0001.jpgアップルミントの一部は、そのまま水に差してあります。
日にちがたってもピンピンしていて、ミント類の強さを感じます。
ミントは、他の草花に隣接して植えると、その草花を枯らしてしまうほどの強さだそうです。

090503_amint-dry.jpg強いハーブはムシよけにもなるので、精油を薄めて使うとアブラムシも退治できるそうですよ。
みなさんもお試しください。
残ったハーブは冷蔵庫に貯蔵してチマチマと使うものと、ドライハーブにして楽しみます。
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2009年05月02日

ハーブのお庭見学会

この日ハーブのお庭を訪問しました。
アロマスクール時代の本厚木の友人宅には、ハーブのお庭があります。
この友人Tさんとは、卒業後、5年振りの再会です。
私が講師を務めるアロマスクールには、同じスクールを卒業した実技の先生がいます。
その先生とは在学当時クラスの曜日が違ったので、私は講師になってから初めて会いました。
ある時、その先生が私に聞きました。「Tさんを知ってますか?」
先生とTさんは、Tさんが曜日の違うクラスに振替授業で参加してからのお付き合いだそうで、先生がスクールの実技講師をしている話をしたら、私にたどり着いという訳です。
同じスクール卒業生だからといって、活動や住む地域が違えばまず繋がることはありません。世の中狭いです。

昼過ぎに駅で再会した5年ぶりのTさんは、私より先輩ですが5年前より更に若々しく、人なつっこい清々しい笑顔で迎えてくれました。
Tさんは、昨年、家の敷地内にカフェのできる離れを建て、家の前の土地をハーブや野菜のお庭に、他にも田畑を借りる、草花と共に生活するナチュラリストです。
昨年一年間は、そこでハーブとアロマの教室リンデンミントを始め、今春からは、念願のカフェも始めています。
在学中には、お庭で摂れた無農薬の生ハーブをいただき、お店で売っているドライハーブでは味わえない、パワー溢れるフレッシュハーブティーに感動したのでした。
季節にはラベンダーが増えすぎて困る…と漏らしていて、いつかはそのお庭に訪問してみたい…と思いつづけて、ついに念願のお庭にたどり着きました。
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クラリセージ、フェンネル、ラベンダー、ラムスキン、ミント、アスパラ、ユーカリ、コリアンダー、バレリアン、レモンバーベナ、ティートリー、マロー、メグスリノキ…もう、数え切れないほどの種類があちこちに…
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ひとしきりお庭を探索し、ハーブのお花摘みをしました。
カモミール、マリーゴールド(カレンデュラ)、を摘んでいるとヤモリやミミズに遭遇、みつばちは、カモミールの蜜目当てで訪問中。
花摘みは、意外と大変な作業でしたが、黙々と摘む作業は無心になります。何気なく何かと似ている…と、気づいたのがカニの身をほじる寡黙な作業(笑)
でもカニと違うのは、春の日差しで少し汗ばむ中、無心になる花摘みは、なぜか癒されるのです。
お部屋に戻るとTさんが用意してくれたサラダやふきのとう、スナックエンドウにフレッシュハーブティー、春菊のおひたしにもち米のお赤飯…ほぼ100%自家製素材のお料理が次々と出てきます。
一緒に訪問したスクール先生の手土産バームクーヘンには、ミントを添えて。何もかもが美味しくて素材の味そのまま…取れたてのスナックエンドウはスイートコーンのように甘いのです。
こんなに美味しいのを食べてしまったら、スーパーの野菜は買う気が起こりません。
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限られた敷地内をとても工夫されて作られた建物は、地下から2階、吹き抜けのロフトまであるステキなお部屋。
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話がはずむ部屋の外からは、爽やかな風や時折、隣家の竹やぶにいるうぐいすの声も…
訪問の第一の目的は、Tさんとスクールのコラボです。
090502_craft.jpgハーブに造詣の深いTさんの知識をもっと広めて欲しい。生徒さんにも、精油の元である植物としてのハーブと生で接して欲しい。そんな機会ができたら…
次には、是非スクールのある日本橋まで来てください。と約束しながら、最後はお土産もいただき、ハーブサシェのクラフト体験まで楽しませていただき、仕事そっちのけで心も身体も満腹なGWのイベントだったのでした。
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2009年04月19日

生徒さん全員合格!

私が講師をさせていただいているアストレアアロマスクールでは、
先週あたりから、ちょこちょこと合格のお知らせが届いていました。
それは、アロマ環境協会のインストラクター試験合格のお知らせです。
今回の発表は、予想より早かったのでちょっと意外でした。
今回試験を受けたのは8名。
みなさんほとんどが仕事をしながら通学と試験勉強で、さぞ大変だった事でしょう。
試験前から体調を崩されたり、トラブルに見舞われたりした方がいたにも関わらず、
なんと全員合格〜!!
本当に嬉しい〜exclamation×2
みなさんが一生懸命勉強していたのがわかっていただけに、絶対合格と思っていましたが、それを試験で活かせるとは限らないので、やはりドキドキしていました。
生徒さんの絶対合格100%の鉄板は継続中〜
優秀な生徒さんのおかげです。
今週で私の講義も一休み。
次期講座の準備とサロンの仕事にも身をいれねば〜
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2009年03月28日

アロマ心理学講座で気づく

私が講師をしているアロマスクールの講義で心理学の科目があります。
アロマテラピーなのにどうして?と思われるかもしれませんが、セラピーと名のつくものは、全て人を相手にするもの。
そして、心身の癒やしを求めてくるお客様は、どこかに不調をおぼえてきているのです。
そこで必要になってくるのが、心理の基礎的な部分です。
人の心というものは、どのように働いているのか?
また、その心理が、身体不調にどう結びつくのか?
といったことは、解剖生理学とともに必要な知識になります。
心と身体のつながりがわかっていれば、なぜ癒されるのかということもわかってくるからです。
そして、お客様を迎えた時は、カウンセリングやコンサルテーションが必要になってきます。
この時に適切なアプローチができるよう、心理学を基にしたカウンセリングの基本技術が必要になるわけです。
幸い私は、1996年からセルフ・カウンセリングという、自分で自分をカウンセリングする、心理学を基礎とした自己洞察プログラムを学び、他のカウンセリングについても少しだけ知識があります。
それなので、これらは得意な分野で、教えるのにも都合が良いのです。
アロマセラピーだけを学んでいたら、この科目は私にとって難儀な科目だったでしょう。
今期の心理学を行なうにあたり、テキストを作りかえる作業がありました。
それは、私にとって改めて心理学について向合う、大変有意義な時間となりました。
学びが過ぎてしまうと、わかったつもりでその実体験が薄れてきます。
そして、私はあるテキストの文章に、はっとさせられたのです。

「ほとんどの人が相手の言葉に対して、自分の価値観を述べていく傾向にあり、それがコンサルテーションの基本である「受容と共感」にそぐわないと気づかないのである。」

「相手の言葉に自分の価値観を述べていく」

受容・共感していない状態ということばかりに注目して、通常の会話がこのように成り立っているということを、意識していなかったと気づかされた瞬間です。
通常の会話の中で、自分の考えを表明する時「私は〜のように思う」と意識的に使います。
それは、相手の価値観との違いを示すもので、このような方法を取る事で、私は私、あなたはあなたという「個があってそれでいい」を明確にするものです。
しかし、一見スムーズにいっているような会話でさえ、このように「自分の価値観を述べる」そのやりとりの繰返しであるという点が、すっかり抜け落ちていることに気づいたのでした。
今までに、いくつもの「わかったつもり」を経験してきました。
今回のテキスト作りは、その「わかったつもり」を発見する機会が与えられた。
そんな風に気づくとあれだけ大変な作業が、自分のためにもたらされたラッキーな出来事だったと感じるのでした。
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2009年02月17日

スマイル・愛と勇気づけの親子関係セミナー

友人が主催するセミナーのお知らせです。
友人はベテランの英会話講師です。レッスンに来る子供たちと日々向合いながら、子供たちの抱える心の問題や、親子関係の問題に何か手立てはないものかと考えていました。
英会話レッスンなのになぜ?と思われるかもしれません。
心の問題は、勉強とは一見無縁に思えても、勉強意欲と密接な関わりを持っているのです。
そんな時、友人はアドラー心理学に出会いました。そして、アドラーを基礎とした「親子(人間)関係」に即役立てられるスマイルを修得。
子どもたちのレッスンに活かすと、子どもたちはメキメキと意欲を上げていきました。
そして親御さんにもその方法を伝えることで、今までと違う手応えを感じたといいます。
今回のセミナーは、そのスマイル講座です。

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子育てで悩みを抱えながら行き詰っていませんか?
すぐ感情的に怒ってしまうのを何とかしたい。
子どもの困った行動にどう対応するべきか知りたい。
そんな方にお勧めのセミナーです。

スマイル(SMILE)とは?英語でSeminar of Mother(Father)-child Interaction with Love and Encouragementを略したもので、心理学を基礎に、親と子の対応の仕方についてプログラム化したものです。日本の実情に合わせ、日本人の手によって完成した純日本製のコースです。
SMILEは、親と子に限らず、職場、友人、嫁姑、隣人、等々、あらゆる対人関係に応用できる内容でもあります。あなたもSMILEを受講し、楽しい人間関係を築いてみませんか。

スマイルの主な内容
1回目 子供が「困ったこと」をするのは、なぜか。人(子供)の心を聴く方法。
2回目 子どものやる気を引き出すには。 誰の課題かを考える。
3回目 感情に振り回されない3つのコツ。 心配性の考え方から脱皮し、おおらかに人と接したい。
4回目 きちんと家族と話し合いをするには。 自立と強調のできる人へ。
講義ではなく、参加者の皆さんと一緒に、話し合い、ゲーム、実習をしながら考えていきます。
隔週で月2回、4時間の講習で合計4回行ないます。
日常的なことを取上げて行きますので、すぐに生活に役立ちます

●日時 2009/3/3、3/17、3/31、4/14全て火曜 午前10:30〜15:30(昼食時間含む)
●場所 東京都葛飾区お花茶屋1-7-10 3F「英会話AEC お花茶屋校内」
  京成本線お花茶屋駅より徒歩2分
●講師 山本 雅子(アドラー心理学スマイルリーダー、英会話AEC教務主任)
●参加費 全4回 \24,000 (テキスト代込)
●お申込 こちらのリンクからどうぞ→まこコミュニケーション (担当 山本)
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2/14現在で残席5名となっております。お早目の申し込みを〜
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2009年01月04日

アロマスクールでは

アロマシオンセラピストの私は、水天宮にあるアストレアアロマスクールで講師も勤めています。講師の仕事は大変やりがいがあります。
一方で、講座の組み立ての準備にも時間を要しますし、内容に対する新情報など、常にアンテナを張っていなければなりません。
そして、それが実を結ぶ時を迎えるのが生徒さんの試験結果と卒業後の進路です。
昨年末には、セラピスト試験一発合格のお知らせを受けました。とても嬉しかったです。
資格を取ったは良いけれど、その後、それを活かせないのが現在のアロマ業界の課題です。
しかし、スクールの生徒さんたちは、卒業後、サロン勤務を決めたり、サロンに勤務されていた方は、家でのお仕事の準備を着々と進めていたり。
また、スクール講師見習いでがんばり始めたりと、学びを無駄にせず将来に向けて歩み始めています。
そんな姿が講師として何よりの励みになります。

講師をするにあたって私が心がけている事があります。
伝える知識の意味
専門知識は一部の専門家のためのものではありません。多くの人が知り、活用して初めて人々に役立つものだと考えています。

学ぶ目的を意識する
学びは身に付かなければ意味がありません。勉強することが目的にならないよう、簡単でわかりやすいことが、身に付く第一歩と考えています。

試験に受かるだけの学習にしません
試験は真剣に学ぶきっかけに過ぎません。身に付き役立てなければ、資格の意味がないと考えています。

そして、学びを通して新しい自分を発見してもらうこと。
私たちの可能性は無限です。本当に欲したものは必ず実を結びます。
自分がどうしたいか、どうありたいか、一方からの見方ではなく全体を通して見る視点。
アロマセラピーの学びを通して知っていただくことが何よりも嬉しいです。

2009年度の受講生は火曜、日曜コースにまだ空があります。
新年を新しい学びで出発してみませんか。
アストレアアロマスクール受講生募集中。
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2009年01月02日

新年アロマこと始め

新年、あけましておめでとうございます。
元旦は、実家の新年会に出かけました。
普段あまり会うことのない母や姉にも会うので、私が愛用しているアロマ美白クリームを作って持っていく事に。初夏に使い始めて、今では随分とシミが薄くなってきました。
姉はちょうどシミ爆弾が猛威を振るうお年頃なので、是非ともプレゼントしようと前々から考えていました。でも、セロリの嫌いな人はどうかな…と思い躊躇していましたが、本人のOKが出たので心置きなく作る事ができます。

今回のアロマレシピには…
老化肌にバツグンのフランキンセンス(乳香)、細胞促進のアンチエイジングにぴったりのネロリ、そして美白に欠かせないセロリシード。ネロリは高級精油ですが、大好きなので切らしたことがありません。私個人的には、ローズは買わずともネロリは買いです。

新年会では、恒例の百人一首も。ここ数年、年齢に負けて目が追いつかず、姪や甥には勝てない感じでしたが、今年はなぜか目が利くようで、前半は好成績でした。これといって何かしていたわけではないのに、幸先良い知らせでしょうか。

2日には、夫にも使わせているアロマ栄養クリームアロマシャンプー。ハーブを抽出したアロマビネガーリンスを立て続けに作りました。
アロマ栄養クリームは、ヒアルロン酸などが入ったジェル基材にローズヒップオイル、ホホバオイルを混ぜ、ローズウッド、ネロリ、フランキンセンス、ミルラ、カモミールローマン、サンダルウッド、ゼラニウムと贅沢なラインナップの精油を使いました。
いつもカサカサな顔の夫も、これを使ってからはカサカサ肌とは無縁です。

シャンプーやリンスも、イランイランをはじめローズマリー、サンダルウッドなど、7種位の精油を使うのが常です。ビネガーリンスはせっけんシャンプーのためのリンスです。
普通ならビネガーに直接精油を入れる所ですが、私はビネガーにローズ、マリーゴールド、マロウブルー、カモミールローマンなどのドライハーブを漬け込んだものを使います。ホホバオイルなどを少量足して精油を入れ、最後にハーブを漉したビネガーを入れます。
ハーブを漬け込むとキレイな色に変わり、ハーブの恩恵も受けるのでお気に入りです。
ホホバオイルなど少量足すと、精油が溶けパサパサ髪の私はしっとり感が増します。
お休み中に作り置きしてこれで当分持つかな…
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